話題を先取り!これから注目を集めそうな「スーパーフード」はこれ♪

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話題を先取り!これから注目を集めそうな「スーパーフード」はこれ♪

何かと話題を呼んでいる「スーパーフード」ですが、代表的なものといえばチアシード、ココナッツオイル、アサイーといった食材ですね。そんなスーパーフードには、まだまだ知られていないものが沢山あります。そこで、今回は、これから注目されて話題を呼びそうなスーパーフードを先取りしてご紹介したいと思います。

そもそも、スーパーフードって一体何?

スーパーフードとは、一般的には「抗酸化力」のある食品の総称とされています。けれども実は、「抗酸化=スーパーフード」ではありません。

ケミカルに作られたものではなく、自然生まれの食品であることが基本。さらに、その中でも人間が体内で作ることができない栄養素「必須栄養素」を程よく含んでいることが必要です。

スーパーフードの創始者であるディビッド・ウルフによれば

  • 単体で12種類以上の有効栄養成分を含む食品であること
  • 低カロリーであること
  • 食品とメディカルハーブの両方の要素があること

この3つがスーパーフードであることの条件。ちなみに、スーパーフードというと「キヌア」を思い浮かべる人も多いかと思いますが、ディヴィッド・ウルフの定義ではキヌアは含まれていないようです。

出典;話題のスーパーフードで体の中から美しく!

これから話題を呼びそうなスーパーフードって?

早速これから話題を呼びそうな注目のスーパーフードを紹介しようと思います。

「海藻」

まずは、意外や意外!日本では何かと話題になる事もある、ビタミンやミネラル、タンパク質、食物繊維が豊富で、髪にも良いといわれるわかめや昆布といった「海藻」。ちなみに、日常的に海藻を食べるのは日本人のみだそうですよ!

肥満大国アメリカなど、他海外でヘルシー志向の向上により今、「海藻」が今最もトレンディーな健康食材として注目され始め、世界全体で海藻の売上が30%も伸びたんだそうです。歌手でデビッド・ベッカムの妻であるビクトリア・ベッカムや、女優のグウィネス・パルトロウも海藻のファンであると公言しています。

そんな海藻のダイエット効果としては、海藻に含まれるアルギン酸塩が脂肪を吸収してくれ、加えて食物繊維が豊富なので満腹感が持続するとされています。

「抹茶」

お次は、これまた日本でお馴染みの「抹茶」です。日本のなじみ深い食材が世界で注目されるというのはとてもうれしいですね☆

今や、ニューヨークやロスには抹茶専門店ができるほどの人気を誇る日本発の「抹茶」は、カフェイン入りでありながら、抹茶に含まれるカテキンが代謝を上げ、脂肪燃焼を促進してくれ、朝飲めば、一日活動している間代謝を上げて脂肪を燃焼させてダイエット効果が一層あがります。

そしてさらに、抹茶には豊富な食物繊維が含まれ、腸の働きを活発にし便秘にも効果的。お腹の中からデトックスされ、美肌をつくります!

抹茶や緑茶に含まれる「カテキン」には、免疫力を高める効果があるので、風邪の予防やがん予防として知られていますが、日焼けなどによるシミ・シワなど肌のダメージを防ぐ効果をあるんです。

たった1杯の抹茶で一般の食品の5倍にもなる豊富な抗酸化物質を持ち、アンチエイジング効果も期待できちゃうというから驚きですよね。

「テフ」

テフとはエチオピア人の主食でもある穀物です。チアシードと同じくらいの大きさで、小麦より酸味の強いのだそうで、エチオピアでは「インジェラ」という乳酸菌発酵させたパンケーキ・クレープのような主食の材料としてテフを使用します。

この、テフには「鉄分」がとても豊富に含まれており、小麦や大麦に比べて2倍~3倍の鉄分があるそうです。鉄分には体に必要な酸素を運ぶ手伝いや肌の活性化にも大きな役割をしています。更に、タンパク質・カリウム・必須アミノ酸も他の穀物より数倍近く含まれており、グルテンフリーで、あの「キヌア」に次ぐスーパーフードと言われています。

しかし、残念ながらこのテフは種まきから種子の脱穀まで手作業や家畜で行っていて多くの生産ができるものでなく、国民の主食であるテフを守るよう国外の輸出に制限がかかっているためとても希少な食材となっています。

「ルピナス豆」

ルピナス豆とは、ウチワマメともいわれるもので、スペインやイタリアではよく食べられているマメ科ルピナス属植物から採取される種子です。日本にあるものは園芸用で、こちらには有毒なアルカロイドを含んでいるため、食べることはできませんが、タンパク質と食物繊維が豊富でコレステロール値を下げる効果も期待でき、満腹感が強く、ダイエットに最適だそうです。

「ブラッククミンシード」

ブラッククミンシードは、古代エジプト時代から万能薬としても使われていたといわれており、「死以外は何でも治せる」とも言われています。鎮痛・抗菌・抗炎症・抗潰瘍の他、血糖値を下げる、ガンの抑制作用、抗ウイルス効果などがあり、不飽和脂肪酸のオメガ6や9、ビタミンB1とB2、B3、葉酸や鉄分、カルシウムなどが豊富に含まれています。

インドではカレーのスパイスとして使われているほど身近なものだそうで、苦味があり青臭いく少し辛味があります。ダイエットに関しては、ブラッククミンシードは地球上で一番ダイエット効果がある植物だという研究報告まで発表されています。

「バオバブ」

「生命の木」とも言われるバオバブの木には、様々な動物たちが葉や実を求めて集まるそうで、豊富な繊維を含んでいることから、アフリカでは古くから整腸剤としても利用されているそうです。また、葉や樹皮は消化不良、外傷、炎症、発熱、疲労回復、腰痛、頭痛、喘息などの万能薬として古来より愛用されています。オレンジの約6倍ものビタミンC、ミネラルが豊富で、水溶性食物繊維も多いので、腸内細菌にもいい影響を与え、便秘に効果的です。

「ゴールデンベリー」

ゴールデンベリーは、なす科のホオズキ属で古代インカ帝国で栽培し食されていたため、「インカベリー」とも呼ばれています。黄色い身で、柑橘系に似た甘酸っぱさがあり、パイナップルやイチゴの酸味とマンゴーやバナナの様な濃厚な甘みがあります。日本ではドライフルーツとして売られています。ガン予防にも効果があると言われているビタミンAが豊富で、老化の原因ともいわれる活性酵素を抑える働きがあります。

女性に不足しがちな鉄分も豊富で、ゴールデンベリーであれば毎日スプーン1杯ほどで十分に補えるそうです。また、レタスの30倍もの食物繊維を含んでおり、コレステロールの吸収を抑え、大腸がんのリスクも減らしてくれます。「イノシトール」というビタミンBの1種には、主に神経細胞や筋肉組織を構成する大事な栄養素で、脂肪の蓄積を抑えたり、コレステロール値を減らし保湿効果もあってシワやたるみに働きかける成分としてアンチエイジングの観点からも化粧品業界の注目を集めています。

「モリンガ」

モリンガは、北インド地方を原産とするワサビノキ科の植物で「ミラクルツリー」ともいわれています。ビタミン、ミネラル、アミノ酸がバランスも良く含まれていて、ポリフェノールは赤ワインの約8倍、ビタミンEは卵の96倍、鉄分はプルーンの82倍、アミノ酸は米酢の97倍、食物繊維はレタスの28倍など驚くべき数字が出ているスーパーフードなんです。

日本では沖縄・九州など温暖な気候の地方で栽培されていて、種・茎・葉・花・根全て食べる事が出来ます。葉と花の部分はハーブやお茶として、種はオイル、根は漢方薬・香辛料に使われています。化粧品や香水にも使われていたりするそうです。

免疫力アップや、炎症を抑える効能も期待できるため風邪やインフルエンザの予防にもなり、腸内の環境をととのえてくれるので便秘も解消でき、モリンガには、ギャバ(天然アミノ酸)が豊富に入っているため、ストレスを軽減し、気持ちをおだやかにする効果も期待できるのです。

「ヘンプシード」

ヘンプシードとは、麻の実のことです。見た目はゴマに似ており、味はくせのないクルミのような感じでとても美味しいです。

このヘンプシードには、良質なたんぱく質が大豆以上に豊富で、消化吸収も良く胃腸に負担も掛けません。また、どれだけ食べてもコレステロールの心配が要らず、体内で作り出せない必須アミノ酸「ロイシン、イソロイシン、バリン、メチオニン、スレオニン、トリプトファン、フェニルアラニン、リジン、ヒシツジン」の9種類全て入っています。その他にも、亜鉛や鉄、銅、マグネシウムといったミネラル、必須脂肪酸のオメガ3とオメガ6も豊富です。免疫力アップや脳の機能をアップさせる効果があり、集中力アップなどが期待できます。

まだまだ沢山のスーパーフードが!

ここにあげた以外にもまだまだ沢山の注目されるスーパーフードがありますが、それについてはまたの機会にご紹介したいと思います。これらのスーパーフードをいち早く抑えて、大注目された時には「もうとっくに知ってま~す」っていうのも時代の最先端を行っているようでちょっとした優越感ですよね。どれも実際にとても優れた食材なので、早速取り入れてみては如何でしょうか?

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